【子鉄は賢い!】どう伸ばす?【写真集でしょ】

機関車のイメージ
読書感想文

電車が好きな子は賢いです。言い切ります。
大人の私が「電車の魅力」について考えた時。それには「一級品の技術」が詰まっている事に気が付きます。

車体の色や形(デザイン)から始まって、利便性、時刻表、構内図、その土地ならではの人の姿、設計、路線図の広がり、数え上げたらキリがありません。
経営者や技術者、営業努力そういう知恵の賜物が鉄道です。

おそらく「子鉄」さんは、それらの何か「意味すること」に気づいているのです。

さて、うちのトーマスを握りしめた子は大丈夫なんだろうか?
漠然と「これで良いのか」と心配しているママさんも多い事でしょう。
周りを見れば、素直に体操教室やプール教室や英会話教室にさえ適応する子も多いというのに、我が子と来たら、、、

たぶん、大丈夫です。。。
(ちなみに、我が知り合いの中の選ばれし「子鉄さん」は比較的プールなら続く子が多いです。)

未就園児の頃、ただただ電車が好きな子って、母から見ると意思疎通を拒むように見える事があります。だから、このままで良いのかと心配になります。

でも、私の少ない例の中で感じた事があります。
それは「電車好きな子は、インプットとアウトプットのバランスが悪すぎる」と言う事です。

つまり、言葉にできない量の事柄を分かり続けているのだと思います。
だから、車輪を眺めているだけのように見えてしまったり、親の声が届かないように感じたりする事が多いのだと思います。

この子は「電車のどこを見ているんだろう。」と「電車を通して見ている世界」を「ココ」と仮定すれば、出口まで行く方法を教えられるように思います。(出口は予想するしかないので、トライ&エラーです)

私は、ママとおでかけが一番良いな。
と、思いますが、一日中出かけているわけにもいきませんよね。

だから、お家の本棚に、やっぱり「写真集」をおすすめします。
大人向けの「写真集」です。

子鉄の世界を広げる写真集
↑でも、一度ご紹介していますが、「世界の路面電車」はオススメです。
記事の中に、それ以外の写真集も紹介していますので、よろしければ。

ママノトショ-写真集
↑では、「THE PLAY BOOK 空から眺める遊びの現場」という写真集を紹介していますが、ママの息抜きになり、子鉄さんも興味があるものだと思います。

もしかしたら、写真が美しいスポーツ雑誌の中に、何か同じ物を見つけるかもしれません。(軌跡や軌道のようなもの。物理です。)

ママが「いいな」と、思う物の中に、子鉄さんも「いいな」と、思う物があるのではないか?
まず、「いつものプラレール」から一歩踏み出すのには、写真集が手軽だと思います。

そうしていく中で、少しずつ、言葉も上手になり、「ぼくはココが気に入っているんだ」と、言えるようになったら、
少しずつまた、外の世界とつなげてあげると良いと思います。

「習い事」でパニックになるような子でも、ママと一緒にお家で好きな事を見つけてくれればいいなと思っています。

ちなみに我が子は、未就園児の頃は「習い事でパニック」になっていました。(だから辞めたのですが。)
幼稚園の年中さんになる頃、どういうわけか「ピアノをやりたい」と言い出しました。
行きたくないという事は、しょっちゅうありますが、何も言わなくても毎日練習しています。

おわり

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