ゆうれいなっとう をよんだ

柳のイメージ
読書感想文
  • タイトル:ゆうれいなっとう
  • ISBN:978-4-7520-0555
  • 文:苅田澄子
  • 絵:大島妙子
  • 発行所:アリス館

ちょっと面白かったので公式サイトから紹介文を引用させてもらいます。

ふしぎな納豆を見つけ、まぜてみた、だいくん。中からは「う〜ら〜め〜し〜や〜」こわい声が! すると、ゆうれいがやってきて…。
(引用元 ゆうれいなっとう – 本をさがす – アリス館)

ということで、ぜひ読んでいただきたいので、簡単に感想を書かせていただきます。

この本は、小学校一年生の息子が自分で図書館で借りてきました。
苅田澄子さんの本を続けて読んでいるので、偶然にしては偶然すぎるチョイスだと思いました。

なので、息子に「どうしてこの本を選んだのか」と、聞いてみました。
すると、「ふつうの本棚に並んでいたんだけど、面白そうな本はないかな。と、思って見ていたら、バーンと見えたんだよ。」

と、言っていました。
大人から見ると、なんの変哲もない背表紙に見えますが、子どもには「バーン」と見えるようです。この本を探していたわけではなかったようなので、まったく偶然のチョイスでした。

お話は予想もつかない展開で何だかハッピーで、絵は何だか迫力があります。
「だいくん」のなんでも受け入れる姿勢というか柔軟な態度には、「こうでありたいな。」と思ったりします。
夜、寝る前の読み聞かせにもちょうど良い量でした。

 
ゆうれいなっとう(Amazon)

おわり

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