「14ひきのあさごはん」をよんで

落ち葉のイメージ
読書感想文
  • タイトル:14ひきのあさごはん
  • さく:いわむらかずお
  • 発行所:童心社
  • ISBN:978-4-494-00619-9

14ひきのあさごはんをよんで

親戚のおばさんが大好きな絵本です。私のいとこたちが社会人になった今でも本棚に並んでいます。私も息子が生まれたときに買うことにしました。

これは、14ひきのねずみの家族のお話です。ねずみたちが朝おきてから、みんなで手分けをして朝ごはんの準備をします。

どのシーンも好きですが、私が一番好きなところは、末っ子の「とっくん」がジュースをこぼす最後のページです。このあと「とっくん」はどうするのかな?と思います。やっぱり泣いちゃうのかな?きっとお兄ちゃんが分けてくれるんだろうな。

朝ごはんを食べたら、みんなで片付けをして、他の家事を少しやったら、すぐにみんなで昼ご飯の準備に取り掛かるんだろうな。

家事はみんなで協力してやると、楽しいんだろうなと思います。

おわり

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