「海外ドラマはたった350の単語でできている」【よんだ】

ベストセラーと聞いたので読んでみました。
おもしろかったです。

かの有名なアメリカのドラマに出現する単語数を数えてみたところから話が始まりますが、極端に言うと「350」の単語でできているということのようです。

そのドラマの中では、一度きりしか出てこない単語も60%程度あるようで、それを無視するか、しないか。
わからない言葉が出たら、質問すればいいじゃないの。と、いうことです。

さて、私も接客をしておりますが、外国人のお客様も多くいらっしゃいます。
イングリッシュスタッフもいますので、私が外国人の接客をする事はないのですが、その会話を聞いていると、実に簡単なフレーズで会話されています。

「聞く分にはわかる」のです。

しかし、本当にそうでしょうか?
私は、実際に自分が外国人と会話をするときには、あとからじわじわ「あーーーーー、ああ言っていたんだ!」と、思う事が多いです。
つまり「後でわかる」のです。もしくは、「文章化してわかる」わけです。

もっと日常的に「使う言語」であれば良いのね。と、思います。あんまり使わないものを使いこなせるわけないですから。

で、この本にはオススメのDVDなど書かれていまして、アニメからドラマまで。。。

我が子が赤ちゃんの頃は「カーズ」を英語で聞いていました。
確かにあの頃の方が、反応が良かったと思います。
しばらく、英語に触れる機会がないので、またDVDなり音楽でも、英語慣れしておくのも必要かな?と、思いました。

流行りの本のようなので、お時間あればご一読の価値はあるかな。と、思います。

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