育ちのきほん をよんで

公園のイメージ
読書感想文

今回は、以前のブログに書いていた記事を手直しして掲載します。

  • タイトル:はじめての子育て 育ちのきほん 0歳から6歳
  • ISBN:9784894641259
  • 著者:神田英雄
  • 出版社:ひとなる書房

「はじめての子育て」をされている方には是非読んでいただきたい本です。
子どもを公園や幼稚園に行かせ始めると、どうしても「我が子」も「よその子」も気になってしまいますよね。そういう時期に「子どもはこうして成長していくんだ。」と、教えてくれた本です。

内容としては、多くの子供を観察して、年齢ごとに「だいたいこんなかんじ」と、きちんと説明してくれています。

うちの子は年少さん(三歳児クラス)ですが、四歳児クラスになると一回「暗くなる」そうです。「周りと自分」を比べて周りの方がスゴイ事に気づくことからくるようです。

この本を読んでいたので、「これからこういう風になっていくんだ。だから、今こうなのか。と、納得して受け入れられます。
これは、自分の子に対してだけでなく「よその子」の事が受け入れられるのが、私にとって有意義です。

最近は、自分の事よりもクラスメートの話を家ですることが爆発的に増えました。
他人の存在をはっきり自覚したのでしょうね。
こうして4才を過ぎたら、自分と他人と比較して一回「暗く」なるんでしょう。でも、5才でまた「でも自分は自分!」と元気になるそうです。詳しくは読んでください。

私は、この本を読んでいなかったら「うちの子はかわいいけど、よその子はかわいくない。」と、なっていたと思います。

でも、この本のおかげで「みんな頑張っている姿はかわいい。大きくなれよ。」と、思えます。

みんな大きくなろうとしているんだと、おおらかな気持ちになれます。

はじめての子育ての方には、ぜひ読んでもらいたいです。

おわり

育ちのきほん―0歳から6歳 (はじめての子育て)(Amazon)

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