【子鉄】横を向いて走る【あるある4】

電車のイメージ
コラム

3歳になる前かな?
お散歩中に突如として、”校舎の柵”スレスレに顔を寄せて猛ダッシュを始めたのです。
全く前を見ていないので、電柱に激突する前に捕まえるのが日課でした。

来る日も来る日も、お散歩コースにある”校舎の柵”の所に来ると、柵スレスレに顔を寄せて、前も見ずに猛ダッシュ。
あたま、、、おかしくなったのかと思いました。

さらに、”あの柵”以外の”柵”でも、同じ事をし始めたのです。
また、床から天井まであるような”窓枠”でも。。。

柵、なり、枠、なり。あと10cmで激突するくらいの近距離に顔を寄せて横を向いて走る我が子。無心の様子です。
やはり、あたま、、、おか、、、おかしく。。。

しかし、ある日気が付いたのです。
それは電車に乗っていた時、ドア付近で外を眺めていた時です。

「これか!これを再現していたのか!!」

おそらく「車窓に流れていく景色を再現」していたんだと思われます!

誰だって経験があるでしょう。
車窓から眺める景色。
流れていく景色。

あれを、電車に乗らずに見るのです。

非常にしばしば、同じことをしている幼児を見かけます。
ママさん、たぶんまだ気づいていないと思います。きっと、相当心配なさっているでしょう。

でも、ご安心ください。

あの動作は、「自らが電車となり、流れる景色を眺めているだけなのです!」

我が子は今、7歳です。今でも時々やっています。
でも「登下校は前を向いて、車に気を付けて、変な人にも気を付けて」と、言いつけのとおり、きちんと登下校していますので、あまり心配しすぎないようにです。

おわり

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