【辞書を】幸せって何?【引こう】

コラム

幸せって何?
誰でも一度は考えた事があるでしょう。そして辞書を引いた事もあるでしょう。

でも、忘れていませんか?
そしてまた「幸せって何?」と考える。

でしたらまた、辞書を引いてみましょう。

はい。では、代わりに引きます。

【幸せ】(名詞)(形容動詞)
めぐまれていて、じゅうぶんに満足していること。幸福。
(チャレンジ小学国語辞典より)

とのことですが、ここに「幸福」とあるのでこちらも調べます。

【幸福】(名詞)(形容動詞)
めぐまれていて苦労や心配がなく、心が満ちたりていること。幸せ。
(チャレンジ小学国語辞典より)

「幸せ」では「何が満足しているか」明記されていなかったものが「幸福」には書かれています。「心が満ち足りていること」だそうです。

これだけでも皆様それぞれ「気になるポイント」が出てくる事と思います。
私の場合は、「めぐまれていて」と言うところが大変気になりますので、次に「めぐまれる」を調べます。

【恵まれる】(動詞)
1.望ましいものがあたえられる。
2.不自由がなく、幸せである。
(チャレンジ小学国語辞典)

ということです。
他の辞書で引けばまた違う解説が載っている事でしょう。

ここで、「幸せ」について辞書で調べた事をまとめてみようと思います。

「望ましいものがあたえられていて、苦労や心配や不自由がなく、じゅうぶんに心が満ち足りていること。」
つまり「あたえられていて」とありますので、自分で手に入れるものでは無さそうです。

さて、その「望ましいもの」とは?
あくまで「望むもの」ではなく「望ましいもの」とあります。
「こうだったらいいな」
だけでなく、「こうだといいね」も入っていることでしょう。

時々、誰かとおしゃべりしたりして、それで「自分」が分かったり。

「幸せ」って望めば先延ばしになる物のように思いました。
私は、望ましいものが与えられたと感じる時は、ちょいちょい欲しいです。適度に振り返りつつ生きて行こうと思いました。
すみません、「前進あるのみ」とか「未来は自分で作れる」とか言えなくて。

今回利用した「チャレンジ小学国語辞典」ですが、我が子が気に入って読んでいます。
いつもダイニングテーブルの上に開いて置かれています。
パラパラ読んだり、調べものをしたり。

小学校に入り「好ましくない言葉」を使う事が多くなりました。「正しい言葉」かそうでないかを、子ども自身知らずに居る場合がほとんどでしょう。
自分自身で判断できるよう、辞書は身近に置いておきたいものです。
小学生が最初に持つ辞典として十分の内容だと思います。入学祝いでも喜ばれることと思います。


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おわり

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